箱根でトレラン

5月14日(土)晴れmie

日付、戻りますがヤッタv箱根の旅の続きです。

箱根湯本から反時計回りでスタートするか、

芦の湖から時計回りでスタートするかギリギリまで迷いましたが

小湧園前から芦の湖までバスで向かい、そこから金時山(1,212m)をまずは目指す。

交通の便がよくどこからでもエスケープ可能。

表示がしっかりしてあって迷うことも少ない箱根外輪コース。

なので金時山や明神ヶ岳あたりのハイキングだけする方もたくさんいます。

芦ノ湖畔から散策路のふれあいの森を抜けて国道1号線に出る。

湖から直接1号線でトレイルの入り口まで(約3キロ)も行けますがせっかくなので

緑の中を通りました。

箱根峠 道の駅で身支度を整え、いざ山へ。

8時45分。



































ここから三国峠まで約6キロ。緑に囲まれた

素晴らしいトレイルの始まり。

山伏峠を越えて三国山(1,101m)へ。

箱根スカイラインが左手にあって車の往来の音も聞こえるので

不安もなく。























































三国山を越えて分岐。

湖尻方面へ下がると芦の湖の方へ。

乙女峠へは道路を渡って向かいの階段を上がって向かいます。

















































































道が開けて暑さが直に。また峠に向かって上ります。

急な勾配ではないけれどいくつもの峠を上って下りての繰り返し。

水もけっこうとりました。

長尾峠の分岐、丸岳山頂ではハイキングのグループが休憩してたり

お弁当を食べていたり。

そろそろお昼近い。金時山でお昼ごはんを楽しみに。

写真では伝わらない絶景が目の前に。何度も何度も足を止め

景色も空気も楽しみました。これがレースとはちがうところ。

思う存分自由に時間を使いました。

昔はね、坂道、山道歩くなんてきつくて辛くてどうして?って

思ってた。



















































乙女峠まで来ると、金時山に登る方達が多くなってきた。

山頂付近は少し急な岩場になり一歩で上がるには少し力を使います。

小学生くらいの子供達も下りてきたり

まさにトレイルランナー達ともすれちがったり

あいさつしたり、声をかけあったり

山でのコミュニケーションも疲れをいやしてくれる

アイテムです。

到着!お腹すいて少しふらついてきたところで

ギリギリセーフ

ここ、まさかりかついだ金太郎 伝説のお山です。

まさかりも置いてありました。

持ってみたよ

ホントはこの後ろに富士山がバッチリ見える予定だったのに

雲が阻んでます。残念。

金時うどんで腹ごしらえ。

めっちゃおいしい。こしのあるうどんです。700円也











































さてさて、まだ時間あるし、お腹も満たされたので、金時山を下りて次のお山の明神ヶ岳(1,169m)

を目指す。ここまでのトレイルは小さなお花が咲いていたり

とても走りやすいコース。

ハイカー達とすれ違う時はもちろん立ち止まって

道を譲ります。

山頂、残念ながらここからも富士山は臨めず・・・。

次回のお楽しみかな〜































私はここから外輪コースからエスケープして

宮城野へ。約3.5キロ。

ちなみに下りてさらに外輪を進めば2.9キロ先にもう一つ明星ヶ岳(923.9m)

のお山があり、さらにそこから3.1キロ進むと塔の峰(566.3m)、その先2.5キロ下りていくと

箱根湯本の駅に到着。

この日は↓

芦ノ湖〜ふれあいの森〜箱根峠〜山伏峠〜三国山〜湖尻峠〜長尾峠〜丸岳〜乙女峠〜金時山〜明神ヶ岳〜宮城野

約25キロほど。


もう下るだけなので淡々と。

宮城野登山口からホテルまでロードで約4キロ。

走ったり、歩いたりで帰る。

知らない土地はとても新鮮。

箱根外輪最高でしたきらきら





























 
mami-run * トレラン * 19:09 * comments(2) * trackbacks(0) * - -

ご来光登山@黒岳

またもひさしぶりのブログです(^_^;)

旭岳登山、士別ハーフマラソン(応援)

忠別湖トライアスロン(スタッフ)

と毎週末忙しくしてました(^o^;


そして昨日9日の日曜日は黒岳ご来光登山決行しました!


午前1時過ぎから登り始め、4時過ぎの日の出を目指す。


パーティーは5名。


いずれも健脚揃いなので心配はしてませんでしたが、初登山のメンバーが一人。


さて、層雲峡神社で無事を祈願して登山口へ。

山頂まで6.5キロ。

いきなりの急登!

真っ暗闇のシングルトラックを


ヘッドライトの灯りを頼りに一歩ずつ。


何が出ても不思議じゃないくらいの


鬱蒼と生い茂る草木を横目に黙々と登る。


いきなり心拍数あがるよね(^_^;)


空を見上げると半月に近いお月様と

満天の星。しばし立ち止まって見とれちゃったね。


ロープウェイ駅到着。2,9キロ。


普通ならば、ロープウェイに乗り、ここで降りて、リフトに乗ります。


ここ、5合目かな。


リフト乗り場からの登山道は岩場。


すでに汗もたくさんかいてるけど


外気は寒くもなく登るにはちょうどよい

気温。


リフトの降り場到着。7合目。


ここからは整備された階段状の登山道となります。


うっすらと空が明るくなり、眼下に雲海が


広がる。キレイ!




























着いたよ山頂!


標高1984m


いきなり風が強い!


そして寒い…。


それぞれ防寒をしてハイマツの陰で風をしのぎいざご来光を待ちます!





























































まだ4時過ぎだけど、早速朝ご飯。


白々と夜が明けていく。


山々の稜線と雲海と厚い雲。


太陽、雲の切れ目から少しだけオレンジ色の光が見える。


幻想的な景色に感動するも、結局


真っ赤で丸い太陽は顔を出してはくれなかったけど、これが自然界。


私達の思惑通りにはいかないですね。


雨じゃなくてよかった。


このまま下山するにはまだ時間も早いし、


みんなの体力もまだ大丈夫そう。


ということで、黒岳石室まで降りてみることに。


下りは早いね。


てん場のテント、カラフルでキレイ。



































ご来光を見るために前日から泊まってた登山客もたくさんいました。


せっかくだからお鉢まで行ってみよう!


と距離を伸ばす。






































お鉢平まで行っちゃいました。


疲れも見えてきたけど、まだ大丈夫とメンバー達。


フルマラソン走ってるみなさんなので


さすがスタミナ、脚力ありますね〜。


来た道を引き返す。


真夜中は誰にも会わなかったけど、


どんどん人が増えてきました。


再び黒岳山頂。







































しばし休憩して下山。


たくさんの人達とすれ違うたびに


もう山頂行ってきたの?!


泊まったの?と聞かれました。


脚の疲れもあるので、下りも心配でしたが、


みなさん、無事に下山。まだ朝10時。


寝てないので、疲労は見えましたが


9時間の山行に満足の様子(*^^*)


帰りもお礼参りで神社に立ち寄り。


みなさんお疲れさまでした。


キツい時間もあったけど、絶景をいろいろ

観ることもできたし何より9時間動き続けたことに自分自身感動したのではないかなぁと思います。


楽しい時間をありがとう。






mami-run * トレラン * 22:29 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

十勝岳〜美瑛岳縦走

6月22日(日)快晴太陽

昨年より、トレーニング&お楽しみとして取り入れてる

山トレ山 キャラサラコーチの高地トレ(すいません久々オヤジ・・ゆう★

自分の中でメインとなるレースが終わってちょっと一息。

十勝岳〜美瑛岳の縦走してきました山

山の天気は変わりやすく、気温や天気を確定できないので

ウエア迷ってしまいますが・・日曜日は絶好の山日和!太陽

(ランニング日和ともいいますちゅん

白金温泉を越えて望岳台登山口に6時半。

目の前に広がる雄大な景色を見ながらスタート走る

雲海を見ながらひたすら登り一気に汗がでました汗
























昭和火口

ここから山頂までの急登までなかなかいい道が続きますDocomo119

この辺り、火山活動を繰り返してることを強く感じます。

普段見ることのない景色。地球を、自然の力に感動。

そんなところ走っちゃう手

十勝岳山頂で180度のパノラマ。上ホロカメットク山や富良野岳、美瑛岳

オプタテシケ山が見えてます山

ここから美瑛岳へ。

ここはどこ?って思ってしまうほど下界に見える緑と

空の青と残雪残る山肌のコントラスト。

どこを見ても感動しますきらきら



















































もうすぐ美瑛岳山頂。山頂からは美瑛富士からオプタテシケ山、

トムラウシや東大雪の山並みなどが見渡せます。

雄大きTHE北海道北海道





































こんな岩場を上がります。

ここでシマリスに会いましたリス

何度か岩場に入ってはまた姿を見せてくれ

お花とともに癒し効果抜群ハートかわいかった〜きらきら

コーチ、走っても速いけど登りは歩いてもめっちゃ速い


















































ピンクイオンでミネラル補給水

おにぎりおにぎり食べて休憩ランチ

これから先は望岳台に向かって下っていきます。

山頂を後にしてすぐキャラサラ山ガールと偶然の出会いひらめき

逆ルートで上がってきたKさんとバッタリゆう★

テンションあがった〜矢印

十勝岳と美瑛岳、趣も雰囲気も全然違って

山道のバリエーションがすごい手

この日は晴れていたし気温も全然低くなかったけど、

ガスがかかってきたら山道は一瞬にしてわからなくなる

ところがたくさんあります。山は無理は禁物です山

何のストレスもなく最高の縦走。また自然を使わせてもらい

めーいっぱい遊ばせてもらいました。ラッキー手感謝感謝お願い



















 
mami-run * トレラン * 21:54 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

富良野トレイルラン

6月15日(日)くもり天気→雨雨

富良野スキー場をかけめぐる

富良野トレイルラン開催山


http://great-earth.jp/furano_trailrun/furano_trailrun_gaiyou.php

マップをみてもかなり過酷ゆう★































キャラサラからは3名が参戦

かなりの勾配とガレてる走路・・kyu

そして途中からの豪雨アセアセ

厳しい条件がかなりそろったこの大会山

私も第1回目はボランティアとして計測を担当したことが

ありますが、かなりの過酷さに衝撃を受けた記憶が・・パンダ

参加選手の勇ましくたくましいこと!ヤッタv

その頃の私にはトレイル競技は夢のまた夢の世界でした山


キャラサラメンバーNさん10k、Nさん15k、Hコーチ10k参戦。

想像以上のコースにレディースお2人とも苦戦したようですが

無事ゴールした後はなぜか笑顔で楽しかった〜となってしまうらしいですちゅん

この難コース、挑戦したことがすごい!

コーチはベースがしっかりあるため、悪路にも対応できる

走力、技術を兼ね備え8kまではトップ集団Docomo119

ラスト2k、下りの技術も抜群の水澤 直人選手

(6月29日 SGRトレランセミナーの講師です♪

に抜かれたものの堂々2位き

お2人ともおめでとうございます矢印
































30kの猛者コースは15kのコースを2周です。

一体どんな体力なんでしょう・・汗

今回もキャラサラメンバー、ボランティアとして選手を支えました手

どんな大会も裏方がいなければ決して成り立たない。

経験すると選手で参加した時に自然と感謝の気持ちがわいてきますお願い

雨の中、参加のみなさん本当にお疲れさまでしたニコッ

今月は鷹栖ジョギングフェスティバル、

サロマウルトラ100kマラソンとキャラサラのみなさん頑張りますよ〜

















 
mami-run * トレラン * 23:41 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

狩勝トレイルランニング

5月18日(日) 全道各地強風・・ところにより雪雪だるま汗

洞爺湖マラソン、ノーザンホースパークマラソン、帯広アクアスロン

そして狩勝トレイルランニング。

同日にマラソン大会等が重なってきましたね汗

キャラサラメンバーも完走、目標タイムクリアをねらって

洞爺湖に行かれた方が多数ニコッ

楽しかった報告が続々ときましたよ〜ヤッタv


そして私は、Hコーチ、メンバートレイルはまり中の

Kさんちゅんと新得町の旧狩勝線廃線跡を利用して作られている

トレイルランの大会に参加してきました手

昨年8月のブログにも載せましたがポッポの道がコースの一部に。

http://www.karikachi.org/trailrun/

緑の中を、アスファルトではない道を走るレースゆう★

結果は、コーチ、20km 年代で2位き Kさん 20km 3位


私、1位とれました手 

参加人数も少ないんですけどねkyu


副賞は麦焼酎「十勝無敗」顔

キャラサラ酒豪倶楽部のみなさん、魅力的でしょ〜笑









































風が強くてスタート前はどうなることかと思いましたが

林道は風が遮られてほとんど影響なし。

コースは8kmまでダラダラ上り折り返して下りすぐに分岐。

そこからはトレイルらしいフカフカの道を下りなかなかおもしろい矢印

ラスト5.5kmのところでちょっと急な上りが800mくらいかな〜

ラスト4キロはゆるーいのぼり。足使ってなければさほど気にならないですが

私前半足を使いすぎました・・ゆう★

スタート時に先頭の方にいたためやはりつられてしまったようですゆう★

呼吸の苦しさもこんなもんだろうと思って走っていましたが

やっぱり速かったようで泣きラスト4kmは足を動かすのもキツイ状態に

いつも前半抑えてね〜って言ってるのに私全然ダメですね=3

なんとかゴールにたどりついたときは思わずガッツポーズニコッ

トレイル3戦目の私・・まだ全然わかりませんぐすんぐすん

めーいっぱい走ることがコツではないのになぁ・・。

まだまだレースを楽しむ余裕なくもう少し楽に走りたいな〜。

せっかくの景色だしねゆう★


大雪トレイルランナーズのみなさんと記念撮影カメラ♪

私の隣、大先輩ハート 年齢は私と変わりませんが競技歴長ーいです。

ひまわりみたいなMさん。私はこの方のおかげもあって

現在こうして競技を続けてこれました。感謝∞























帰りはもちろん新得町といえばそばの里。

おいしかった〜き



















 
mami-run * トレラン * 23:30 * comments(0) * trackbacks(0) * - -

十勝千年の森 トレイルランニング

9月23日(月) 秋分の日 快晴


十勝千年の森でトレイルランの大会がありました。


お天気最高!私は今回応援です


キャラサラからH崎コーチ、ロードよりトレランが得意なNさん、


そして山ガールKさんが参戦


















































私もみなさんアップしてるときに周辺をジョグ。



脇道に入っていくと馬が


ちょっとびっくりさせちゃったみたいで


しばし警戒されガン見されました

















































スタートしてちょっとアクシデントありまさかの再スタートとなったり



途中も誘導の方がいなくてコースアウトあったりと



トラブルもあったりしましたが、そこはタイムをあまり汲々に考えない


トレイル。大自然を満喫する大会ということで・・



そんな状態ではありましたけど、キャラサラHコーチ、みごと18kの部



で総合優勝しましたロード速いとトレランも速い!



コーチは上りが得意です。私、すぐ離されちゃいます



おめでとうございます






























そして女子の部18kでNさんが惜しくも準優勝



ちょっと悔しいけど・・おめでとうございます!



家族で参加。いつも思いますがほんとにすこやか健康家族です


小学生のちーちゃんも5k走り切ってすごいね〜




























山ガールKさん、前日なんと登山。2日連続の山行?でした



とてもおしとやかでエレガントなKさん。そんなアクティブな感じには


決して見えませんが・・タフです


終始にこやかな笑顔、ゴール後も元気いっぱい


充実感でキラキラでした




























コースは素晴らしいです。



ウッドチップや干草のフカフカトレイル。



前半は短いけどちょうどいいアップダウンが続き



一番高いところからの見晴らしもよく



小川をバシャバシャと渡る個所もあり



童心にかえって遊んでるような場所でした



北海道!いいところたくさんありますね



ランをやってなかったら、こんなところを走ろうなんて



思わなかったし、こんな場所にも出会わなかった。



走っててよかったとまたあらためて思った1日でした。



私も来月、トレラン2戦めに挑戦します



今度はロング・・。頑張る



































mami-run * トレラン * 23:25 * comments(0) * trackbacks(0) * - -
このページの先頭へ